ホワイトゴールドの落とし穴!! ホワイトゴールド・ピンクゴールドってどんな地金なんだろう? ホワイトゴールドを鍛造工法でオーダーメイドするということ アトワンスtop



ホワイトゴールドリングを鍛造工法でオーダーメイドするということ!


ホワイトゴールドの長所ってなんだろう?
あらためて考えて見る・・・


う〜ぅむ??
まず第一に挙げられることは

出来上がりの品物がプラチナ製品とほぼ見栄えが変わらず、見劣りがしないこと

プラチナに比べると地金単価が低いため、特にボリュームのあるタイプの品物は割安で出来上がること

あえて言うならプラチナよりも少し軽いので長く着けていても負担にならないこと



残念ながらこのくらいしか、思い浮かびませんでした
何だか全てプラチナとの比較対象でしかありませんね?!

が、これは鍛造工法で加工しているアトワンスだからこそ感じることであって
もしかして鋳造工法で加工する職人さんや
大量生産しているメーカーさんにとっては
もっともっと利点のある地金なのかもしれないな?と思います
そこのところは申し訳ないのですがその専門家にきくしかありません



このようなことから鍛造工法を主にして加工に当たらせて頂いているアトワンスでは
今までに加工させて頂いたホワイトゴールドの品物は他の地金に比べると極端に少ないのが現実です
上記のようにご予算上の問題から、あるいは重量から考えて・・・という理由のための物が数点あるのみです





このままじゃ、あまりにもホワイトゴールドの立つ瀬がありませんね
ということでここでホワイトゴールドならではの魅力的な一面をご紹介したいと思います!


ご存知のとおり
ホワイトゴールドの加工は最後に必ずめっきを掛けて
プラチナ色に仕上げるというのがお決まりの加工のコースでした

が、ホワイトゴールドの本来の地金の色を生かして
デザインとしてそれを取り込もうというお客さまがじわじわと増えてきています

おもしろいでしょ?!
下の3点はいずれもそのめっきを掛けていないホワイトゴールドのお品です
左のスリーカラーのトリニティリングは
艶消し仕上げで金色(イエローゴールド)、ピンク(ピンクゴールド)、
そして複雑な少し金の掛かったような銀色(ホワイトゴールド)の3色となっています
中央のペアリングは
プラチナとホワイトゴールドのこれまた艶消し仕上げの2色リングです
これをご覧になればプラチナとの色の違いがよくわかって頂けると思います
間にくっきりとしたラインが入っているのでめりはりが付いてなかなか良いものですね
右のペアリングは
男性用がめっきを掛けていないホワイトゴールド、女性用はめっき仕上げしたホワイトゴールドリングです
甲丸タイプでランダムに地金を叩いた打出し仕上げの指輪です





ホワイトゴールドの地金が本来持っている微妙な色の具合、わかって頂けましたか?
もちろんはっきりくっきり金色、銀色をお望みの方には向かないかもしれません

ですが新品ながら使い込んだような味のある色合い
めっきを掛けないホワイトゴールド

これもオーダーの際に選択肢の一つとして、心に留めて頂ければとても嬉しいです
ジュエリーのデザインの幅が広がる、そんな昔から存在していたけれど
最近注目株となっているNOめっきホワイトゴールドは
期待のニューフェイスです!




ホワイトゴ−ルドの落とし穴!!はこちらから

気む
ずしやのピンクゴールド
はこちらから

ピンクゴールドリングを鍛造工法でオーダーメイドするということ!

ホワイトゴールド・ピンクゴールドってどんな地金なんだろう?



ご意見・ご要望、各種お問い合わせはこちらからどうぞ
E-mail atonce@atonce-yubiwaya.com

電話・ファックスでもお受け致します
(なるべく朝9時から夜9時の間にお願い致します)
電話・ファックス 06−6359−2303

工房の方に直接お出で頂く事も可能です
(前もって必ずご予約頂きますようにお願い致します)


〒531−0071 大阪市北区中津3−3−23−303
運営統括責任者 細井裕子
加工責任者 細井幹夫



Home