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ホワイトゴールドの落とし穴!!
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ホワイトゴールドの事を全く知らない方のためにその特徴を説明しましょう!
まず 見た感じは、まるでプラチナのようでちょっと高価な感じに見えます 手に取ると、プラチナより比重が軽いので思いの外軽いです プラチナに比べると、かなり単価が低い、要するにお手軽です 拠って、おしゃれなデザインや凝った細工など多種多様なジュエリーが出回っています プラチナでは金額がかさんでとても出来なかった事が出来ます 需要は非常に高まっています メーカーもこぞって魅力的な商品を売り出しています おしゃれなデザインの割には安価だと思って購入された方も少なくないでしょう |
18金が金に銀や銅を混ぜた合金であるのに対して ホワイトゴールドは金にパラジュ―ムを混ぜた合金で ホワイトゴールドは元々、少しくすんだ金色のような色をしています メーカーはそれにめっきをかけてプラチナ色にしています 何故わざわざこういう事をするのか?というと プラチナで同じ様に加工すると非常に高くつくからです かといって、シルバーではすぐに変色してしまいます その点ホワイトゴールドはそれらの点で優れた地金だからです |
めっきをかけていると言うことは 長年着け続けると、徐々にはげてくすんだ金色がでて来ます サイズ直しなどのメンテナンスの際 高熱の火を当てるのでめっきがはげて変色してしまいます 元の状態に戻すためには再びめっき仕上げしなければなりません そのための費用はばかになりません (指輪のサイズ直し後のめっき料金は約2,000円〜3,000円位とお考え下さい) めっきはその専門業者に委ねなければなりません 表面積に応じて加工賃が掛かるので もしネックレスなどでしたらそこそこの金額が掛かってしまうのです また、半貴石(例えばアメジストやトパーズなど)が入った指輪などは めっき加工過程の高熱に耐え切れませんので修理不可能な場合も出てきます 留めてある石を一旦はずしての作業は それこそ大変な工賃が掛かってしまいます そして、 サイズ直しなどの修理後めっきしたその部分は光にかざして見てみると ほんのわずかですが、修理跡が見えてしまうことがあります |
