緩やかなプラチナV字リングといっしょに着ける誕生石のルビーを入れた華奢なリングを!ということでこちらのリングを加工させて頂きました。ピンクゴールドに深い色のルビーを探して1石レール留めで留めさせて頂き、1mmリングに付けさせて頂きました。石の座は指輪の上に乗せるのではなく、座自体に指輪を溶接して少しでも高さが出るのを防ぎました。
”お守りがわりに自分の誕生石を身につけたい、マリッジリングもとても大切なので、重ねてつけてもマリッジリングが負けてしまわないような感じのものを、と思っていたので、この華奢さくらいが良かったな、とつけてみて感じました。大事に身につけていきたいと思います。”
これはお客さまから頂いた感想です。イメージに合ったようで何より!ほっと致しました。
慎ましやかに結婚指輪の横でちょこんと鎮座ましましているこの指輪を思い浮かべて、とても微笑ましく嬉しい気持ちになりました。


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