一昔前に流行ったこのコインぶらリングですが、これはそれとは一味も二味も違うものです。
まず指輪本体をご覧ください。幅3mmの甲丸タイプのリングですが、少し山高にしっかりとした
作りにさせて頂きました。そして艶消し仕上げにして、とそれはそれは細部にまで拘ったお客さまの
ご希望に沿った指輪なのです。
途中大幅なデザイン変更がありましたが最終的にご納得頂けたようでほっと致しました。
神奈川県のお客さまとのやり取りは電話とファックスでしたが、何度も繰り返しご質問頂き、こちらもそれに
お答えしてこのようなものになりました。
お客さまも私どもも途中で諦めたり、妥協しないことが大切な気がしました。

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