プラチナダイヤハーフエタニティリングのオーダーメイド加工をさせて頂きました。
お持ちの結婚指輪(ドットリング)とセットリングとして着けられるような感じに仕上げてほしいというご希望でした。
こちらのドットリングは上部が分厚く下に行くほど少しずつ地金の厚みが薄くなっています。
はじめエタニティリングを一周同じ厚みで加工させて頂いたのですが、二つの指輪を着けた時表面は同じ高さになっているのですが、内側に段差ができてしまいました。この時点で一度実際にこの状態を見て頂き、地金を削るべきかどうかの判断をして頂きました。やはり同じようにできる範囲で削ってほしいということでダイヤの入っている部分は細心の注意を払いながら、ご希望に沿うように加工させて頂きました。真円から少しだけオーバルの形に変わっているのがわかっていただけると思います。
指輪の土台は山高甲丸で、少しだけ横手に溝を切りダイヤの輝きが良くなるようにしています。
指輪の幅は2.5mm、ダイヤ(0.02ct)を13石小さな爪で留めさせて頂きました。

Home Back