0.381ctのダイヤをリフォーム加工させて頂きました。
元は今やリフォームされる側の定番?となりました爪の大きなプラチナ立て爪リングでした。
こちらのデザインは初めからお客さまにご指定頂きました。これは残念ながら既製枠です。かなり特殊な作りになっていますので、これを鍛造職人である私どもが加工するとなるとちょっと大変なことになってしまいます。このような作りはキャスト枠の仕事ですね。
1本の爪で挟み込むようにしてダイヤを留めたこのデザインは超シンプル!
ダイヤの形がほぼそのまま出ているといった感じのものです。

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