| これはリングからのリフォーム加工です。リングからタンザナイトとダイヤをそのままの形で切り取り、このようにブレスレットにリフォーム加工させて頂きました。それが案外簡単なようで難しい仕事でした。と申しますのも指輪の石の座の部分とアーム部分が完全に一体化したものであったため、それを切断して、その後処理が大変だったのです。切断部分は地金が削り取られた状態になっていますので、そこに新しい地金を足し、パッと見た感じ違和感の無いように仕上げなければなりませんでした。そしてこの地金の種類がホワイトゴールドであったため、一旦石を外して、ブレスレットとしての形が出来上がった時点でめっき仕上げをし、最後に石を留め直すという何工程も経ての加工となりました。が何とか無事にブレスレットとして蘇りましたね! 最近、指輪よりもネックレスよりもブレスレットをつける機会が多いと言うこちらのお客さま、その日の気分でいろいろと楽しんで頂く事ができそうで良かったです!! ちなみに一緒に写っているブレスレットはペンダントトップからのリフォームです。 |
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