| お母さまから譲り受けられたプラチナダイヤ立て爪リングからのリフォームです。 ご覧の通り、片耳用の18金ピアスです。 レール留めになっているのですが、はじめ私どものギャラリーの中からこんな感じで、とご指定頂いたものは少し小ぶりのダイヤを多めに地金でまくようにしたものでした。ですが、今回の場合、折角ダイヤが0.3ctアップという立派な物でしたので、あえて周囲の地金部分は薄めにして少しでもダイヤそのものの美しさを楽しんで頂いたほうが良いのでは?!とアドバイスさせて頂きました。 レール留めで周囲の地金を厚めに取っているのは小さなダイヤを少しでも大きく見せるための手段です。地金の輝きが反射することによって、遠めから見たものにとても大きなダイヤであるかのような錯覚を起こさせるのです。 最初はお母さまからの大事なお品をリフォームしてしまうことに少し抵抗を感じておられたようですが、このようにシンプルでどんな時でも着けて頂けるもの、長く飽きずにつけて頂ける物にリフォームすると本当に重宝して頂けると思います。これならきっとお母さまにもご納得頂けるのではないかと思います。 |
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