ご両親さまからの豪州土産だったブラックオパールのペンダントトップをプラチナリングにリフォーム加工させて頂きました。デザインが今一つお気に召さず、折角のお土産をずっと着けずに置かれていたとのことで今回リフォームさせて頂いたのですが、両脇にメレダイヤを入れてのこちらのデザインはさり気無く、上品な仕上がりになりましたね。元々ブラックオパールという石自体、質のよいものはとても高級な石で、光の具合に輝きが微妙に変わるのがとても素敵です。
ご覧頂くとわかりますが、大変厚みのある石で、左下の写真を見て頂ければわかりますが自然の石の証のように丁度頂点部分にポコンと小さな穴がありました。が、いざ指輪にしてしまうとそんな小さなことは全く気にする必要がなかったな、と思えました。
ゆくゆくは娘さんに譲りたい、ということでしたが、お届け後”味気なかった一粒が豪華に生まれ変わりました。一生の宝物です。”と言っていただき、あぁこれでずっと代々お着け頂けるのだなぁ、と思うと本当に嬉しく思えました。

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