プラチナダイヤペンダントトップのリフォーム加工をさせて頂きました。
シンプルなデザインで、と言うことでこのような小さな4本の爪で留めたデザインにさせていただきました。
ダイヤの座の部分に直接溶接したバチカン部分を長く取ったのはネックレスをつけ外しできるようにと言うご希望からです。
とかくこの部分が長くなるのを避けたいとおっしゃるお客さまが多いのですが、こちらのように正面から見るとまるで1本の長くて細い地金で吊り下げられているようなタイプは却ってそれが一つのデザインとして成り立ってきれいですね。これをもししっかりとした如何にもバチカンです!と言うような作りにしていたらバランスの悪いあまり格好の良く無いものになっていたかもしれません。
胸元にスッと1本の地金で吊り下げられたようなダイヤが見えたら・・・きっと素敵だと思います。

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