| こちらのお客さまには初めトリニティリング加工についてお問い合わせ頂き、次にお持ちの指輪についてのご質問を頂き、色々なやり取りを沢山させて頂きました。本当に納得のいくものを傍らに置きたいという強い姿勢がこちらにもしっかりと伝わってきました。 元々お持ちだったハーフエタニティリングはお客さま曰く爪留めで少し華奢で頼りないキャスト枠ということで、あまりお着けにならずに置いておられたようでした。そのダイヤ(0.05ct×10石)を使ってのリフォーム加工です。 そこそこボリュームがあって存在感のある、それでいて着け心地がよいもの、ということでこちらの甲丸タイプでレール留めのタイプでのリング加工となりました。 技術的にもかなり高度なもので大変な作業でしたが、何としてもお気に召して頂けるものをお届けしたい一心で加工させて頂きました。 とかくメールのみのやり取りはお客さまを不安にさせがちですが、途中荒削りの段階でボリューム感などを実際に手にとって見て頂くなどして最後本当に喜んで頂けるものをお届けできました。お届け後が一番の緊張の瞬間でしたが”思い切ってオーダーしてよかった!”と言うお言葉を頂いたときには本当にほっと胸をなでおろしました。 |
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