これは元々は5石並びの背の高い一引きリングだったようですが、知らぬ間に2石のダイヤを落としてしまわれたとの事、もし2石のダイヤを新たにご用意すると一つの石がそこそこ大きさがあるため、金額的にも高額の料金が必要になります。この指輪をなさるのはお年を召したお母さまと言う事で残った角ダイヤ3石だけを利用して、引っ掛かりの無い着けやすいリングにリフォームさせていただく事になりました。
指輪全体は丸みがあるタイプで、指輪内面も内甲丸仕上げで指当たりがとても柔らかで着けやすいものになりました。これなら普段にずっとお着け頂いても邪魔にはなりませんね。
指にしっとり馴染む感覚をお気に召して頂き、娘さんのダイヤのリフォームも急遽デザインを丸い甲丸仕上げのタイプに変更させて頂きました。