0.2ctの少し小ぶりのダイヤのリフォームです。
指輪本体は丸みのある甲丸タイプで、小さめの目立たない爪で留めさせていただきました。
ダイヤの座を取っているのですが、その座が大きく横手から出ないように気をつけて加工させて頂きました。
指輪の厚みはダイヤの入っている上部に行くほど少しだけ厚くなっています。
これがもし大きなダイヤだとこう言うわけにはいきませんね。ダイヤのキューレット部分を指輪に埋め込む必要がありますので、その分指輪の厚みがもっと分厚くなってしまうのです。これは逃れる事の出来ない事実です。