今年の梅雨は
いっぱい雨が降るから
緑が隆々と育って
気持ちがいい
余計な色はいらない
ただ緑の重なりが美しくて・・・
これ以上
一体何を望むんだろう

何もいらないよ

7月6日



まるで絵に描いたような空
夏の空だよ

頑張っている
あなたに負けないように

私らしく
生きていこう
今日、そう決めたんだ

7月21日




梅雨が明けたよ

何と気持ちのいい広大な空よ

お前たちも
あの悠々とした天空を
あこがれるのか


7月26日




真夏の一日
野外ライブに出掛けた
芝生のうえに素足を置いて
いい音楽を聴いていたら
もっとピンと背筋を伸ばして
堂々と毎日を送る事の出来る
誇り高い自分でありたい
心の底から
そう思った

8月2日



黒く重い雲の向こうには
信じられないほどの青空

いつか
いつの日か
わたしはこのつばさで
あの明るい大空を
鳥のように飛ぶんだ

誰にもとめられやしないよ

8月12日


精霊流しの夜
見上げれば
降るような満天の星

思い出に変わっていく事の淋しさを
かみしめた一夜でした


8月15日




雲が流れていくよ
心も移ろいでいくよ
この大きな流れに
呑まれてしまわないように
ひそやかに
しかし凛として
ここに立っていよう

9月1日


おまえも広い世界を思うのか
この扉の向こうには
何が待っているのだろうと

一歩外へ出れば
激しい嵐さ

みんな、みんな
闘っているんだよ


9月8日

Thank you, Mr. Cyon


草にすわって
空を眺めていた

愚かしいわたしよ
ちっぽけなわたしよ

さぁ、どうして
生きていこうか

9月23日


あら、こんにちは。
お邪魔するつもりは
さらさらなかったんだけれど
あまりに気持ち良さそうなので
つい、うらやましげに
見惚れておりました。

わたしも
なんにも考えない時間を作らなくちゃ

10月6日


異人館で有名な北野坂
神戸ジャズストリート
この日ばかりは街がスイングしてる♪

こだわりの生き方を通す
ジャズマンの友人
今日は
ほんの少しだけ
その空気を分けてもらうね
いつもありがとう!

10月12日

ニューフェイス
小桜インコのサクラちゃん
古株シロはお気に召さないご様子
体は大きくても
相手はまだまだ子ども
そんなにおこっても
そんなに突っついても
サクラは何処吹く風だよ

仲良くやっていこうよ!
何か楽しくなりそうだね

10月23日



さよならも言わずにいってしまうんだね
おまけにこんなにきれいな終わり方

勝てやしないけど
適う訳ないけど
何かできるんじゃないか
何か残せるんじゃないかって
私は明日も途方にくれながら
彷徨い歩くんだろう

10月29日


天を仰ぐ東京タワー
それをまるで見下すかのような
きらびやかなビル群
若い頃
あれほど押し潰されまいと必死だったのに

首都 東京
今、そこに立つと
何と儚く、淋しげな街だろう

自分の居場所を
心にしっかりと持つことの強さ
もう何があっても
負けやしないよ


11月16日


今日は一日よくしゃべった
学生時代の友を訪ねて
懐かしい話やら、今考えてることなんか
脈絡無く何時間も・・・
しゃべりすぎて疲れたけど
いいよね、たまには

歳をとったら
仲間を集めて温泉でも行こうね
それまで頑張ろっと!

11月21日

空気は少し冷たいけれど
久しぶりの堤防の散歩は気持ちいい!
ススキが銀色に光ってきれい

この頃良く話すね
何気ないこんな一時が
あとになって
大事な大事な一日になるんだろうね

もうすぐ旅立つあなたに
そっとエールを送ろう

11月28日

さよならの声は聞こえなかったよ
何も知らずにごめん

楽しかったね、あの頃は
気の合う仲間同士で
いつもはしゃいでいたよね

生きて行くのは大変だけど
でも、でも頑張って欲しかったよ

きょうは静かに
あなたを思おう

12月3日


今度生まれてくる時
わたしは
思慮深い大きな木になろう

この空に抱かれながら
風に吹かれ、太陽に照らされ
雨に濡れ
言葉もいらない飾りもない
静かな時を過ごそう


12月16日


年末の28日
京都は錦市場におせち料理の材料の買出し
そのときのお楽しみはこれ、これ!!

この時期、京都や大阪のお寿司屋さんの店先では
湯気をもうもうと上げて蒸し寿司が蒸されている
暖かいお寿司?
ご存知無い方は思われるかもしれない
でもこれがおいしい!!
年に一度の心楽しい贅沢

12月29日

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