2012

新年明けましておめでとうございます

いつもながらのお正月が迎えられること
家族が集まって
同じテーブルにつき
笑いながら
たわいない話をしながら
こうして
お節料理をたべられること
全てに感謝!

一日
いちにち
大事に過ごしていこう

そう心に誓う
穏やかなお正月です


1月1日


いつもの道を
お気に入りの歌を
口ずさみながら
歩いていると
思わぬ風景に出会う

川面が
こんなに穏やかで
鏡面に様に
空を写している

思わず深呼吸!
生きてる限り
可能性は無限大だな!!
そんなことを思う
新し年の朝


1月8日


何を思ったか
夏目漱石の「こころ」を
最近読みはじめた

歳を重ねた今だから感じられる思い・・
あぁ、若いときに読まなくて良かった

そんなたわいないことを考えながら

雨に煙る稜線を眺めながら
朝の道を一人歩く

何だか
とても心は穏やかで
これからはじまる新しい生活と
今は素直に向かいあえる
そんな気がする

しっかりと歩いていこう


3月21日

やっぱり雨が好き

雨は緑を生き生きと輝かせ
しずくをキラキラと宝石にかえ
ひんやりと気持ちいい空気にしてくれるんだ

焦ることはないよ
落ち着いて
高い空から
自分を見てごらん
雨の舗道を
笑って泣いて
歩いてる

雲の上には
まぶしい太陽
もうすぐ陽が差すんだよ


4月11日

疲れ果てて辿りついた家のテーブルには
娘たちから一足早い母の日のプレゼントの花束が・・・

何故か寂しく思ったのは
一歩ずつ確実に
大人になっているんだなぁって実感させられたからかな
こんな風にしてみんな一人の力で歩き出すんだね

夢を持って生きる!
すごいことだよ
いつの間にそんなにたくましく育ったんだろう

ありがとう!
もう教えてあげられる事
そんなに無いかもしれないけど
お互い頑張ろうね!


5月13日




この小さな川は
今は穏やかで清らかな流れだけれど
雨がたくさん降った次の日は
上流から濁流が流れ込み
岸辺の緑をなぎ倒していく

なのに
ふと気付けばこんなに豊かな一面の緑

こうして生き物全ては
当り前の試練を乗り越えて
こんな風に生きていくんだなぁ

朝の空気の中
この道を歩けること
とても小さな
そして
とても深い幸せ!


5月19日





本当はね
もうこんなしんどい道歩くの嫌だ!って弱音を吐きたかった

でも
思い掛けない人がそっと肩を抱いて”大丈夫!”
そう優しく話しかけてくれる

雨上がりの朝
”もう少し頑張れ”
まぶしい木洩れ日が私の背中をそっと押してくれる

やっぱり私はわたしをあきらめられない
死ぬまでこうして苦しみながら
愚かな私と対峙し続けるんだ

それなりの覚悟が必要だということ
わかってるけど
でも
私はわたしであり続けたい


6月4日





都会の隙間に群生するどくだみの花
毎年律儀に咲くんだね

誰か気に留めている人いるんだろうか
もしかして私だけ・・・

じゃあいっそのこと
私のために
わたしだけのために
咲いてくれたら嬉しいな

なんて
思い切り
わがままを言ってみたい
甘えてみたい

そんな最近のわたし


6月13日


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24