2007

新年明けましておめでとうございます

今年もいつも通りのおせち料理です
あまり代わり映えはしませんが
健康で笑顔で
みんな集まることができることの幸せに感謝したいです

皆さまも穏やかな新年をお迎えでありますように


”いつも心をこめて”を念頭に頑張ります
どうぞ本年もよろしくお願いします


1月1日





こんな気持ちの良い陽だまりの午後は
思いっきり背伸びして大の字になってお昼寝しよう

波立った心が少し静かになったよ
暖かな陽射しに
ゆがんだ顔は似合わないね

もっと笑顔でいよう
そんなに頑張らなくてもいいよ
きっと大丈夫


1月11日



お誕生日の今日
あなたにはたくさんの友から暖かいメールが届く
それがどんなに尊い宝物か
きっとわかってるよね

決して一人では生きていけない

素敵な仲間のいる幸せ
打算ではない関係
きっときっと大事にしてね

ろうそくの灯が温かいね

おめでとう!


1月21日





気の向くままにあなたが書いたお月さまの絵
淡いその色彩に心がなごむ

夢を追いかける日々は
果てしがなくて
時々息切れしそうになるよ

もう耐えられないような気がして
呆然と立ち尽くす私に
手を差し伸べてくれたあなたは
もうあの日の幼い少女じゃないんだね


1月29日





夕暮れ前の空は
久しぶりに優しい表情
心はいつも果てしない旅に疲れてる
でも振り向けば確かな足跡

間違っていない
それでいいんだよ
そんなあなたの声が聞きたいよ

どこまでも皎々と上っていきたい
そんな思いに突き動かされてきたのに
何故今
ここでこうして立ち止まっているんだろう?


2月20日






やわらかい日の光が風と戯れてる

もう春だね

沈丁花の花の香り
もくれんのつぼみ
きっと堤防にはつくしが顔を出してるよ

さぁ、新しい一歩を大きく踏み出そう

嫌なことから逃げるの飽きちゃった
もったいない時間の使い方は
もうやめよ


現実と向き合う強さを身に付けるんだ


3月13日





もしかしたら
わたしは桜の花も
青い若葉も
そんなに好きじゃないのかもしれない

雨に濡れた幹があまりに美しくて
人気のない公園を歩く

お前もほっとしているんだね
今日はバカ騒ぎに巻き込まれることもないよ

雨が上がると
一斉に若葉が吹き出すだろう

静かな時間はあと少し・・・


4月7日




道に迷う私に
こっちだよとそっと差し出された道しるべ
教えて頂いた本にあった1節

心を透き通らせて脱皮し、
また透き通らせて脱皮するというふうに
成長し続けることが、生きている間の課題

雑念と邪念が私に襲い掛かるけれど
そんな中で
ひたすら透き通ることを願い生きていこう

優しく厳しい言葉を
深く受け止めた今日を忘れずにいたい

5月3日






あきらめることに慣れきった私が
心のどこかで
ひそやかに自分に期待している

ガラス越しに誘うのは
明るい陽射しと優しい花

思い切って開けた窓から
潮の匂いを連れて風がスッと流れ込む

期待していいんだね
きっと頑張れる!
今日はそう信じられる


5月31日





低い雲が流れていく
時代も同じようにどんどん流れていくけれど
あなたと過ごした日々は
褪せることなくわたしの中にうずくまる

変わりたいと言う欲望
変わりたくないという希望

そんな中でわたしは
また明日も揺れる思いを胸に生きていく

確かなことは一つだけ
残された時間はとても少ないって事
こんなことしてていいの?
こんなわたしでいいの?


6月17日

1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 13.
14 15.